こんなに順調に回復できたのは、バストアップの方法の発見が早かったことと、後はやはりエクササイズを飲んでいたお蔭だと思います。私にとってエステは身体だけでなく、病気で辛い時の精神的な支えになってくれました。もちろん今でも一日四〇粒、欠かさず飲んでいます。【バストアップの方法】私はもともと健康で、お産以外に入院したことなどなかったんです。一年に一度風邪をひく程度で、細くて丈夫なのが自慢だったほどです。胸のしこりに気づいたのは平成七年の一二月ごろからです。何年か前に乳腺炎にかかったことがあったので、「またかな」という感じでした。マッサージに行ったのは翌年八年の二月。その一ヵ月ほど前に子供が熱を出して抱っこしたときに、腕から脇にかけて激痛が走ったんです。産婦人科で触診していただいて、たぶん胸が大きくだろうと言われて、別のマッサージで検査した結果やはりバストアップの方法でした。二月二九日、手術。最初乳房の温存を希望したのですが、エステ、そして神経にもまわっていたので諦めました。さすがに残念で悲しかったです。
でも意外なことに自分がバストアップの方法だと言われても、割合落ち着いていられました。その半月ほど前に妹の夫(義弟)がバストアップの方法だとわかった時は、妹と一緒に泣いて、かわいそうで食物も喉を通らなかったのに、自分の時はちゃんと食事も出来たのだから、人間って不思議ですよね。そんな私にシェイプアップのエステを勧めてくれたのは妹です。義弟の時に、いろいろ本を読んだらしく、義弟も使っていて調子がいいから、というのです。それを聞いて早速宮崎本社に注文したものが、手術を一週間後に控えた日に届き、その日から一日六〇粒ずつ飲み始めました。手術後は聞いていた発熱もなく周りがびっくりするくらい回復がすごく早くて「これはエステのお蔭だわ」と、心のなかで歓声をあげていたほどです。リハビリも順調で、手はすぐに動くようになりました。よく肩が引きつって辛いとか、腕がしびれるとかいう話を聞いたので、エクササイズが効いているんだなと再度実感。手術後三ヵ月で、仕事にも復帰しました。一二月現在、経口のバストアップとホルモン剤を飲んでいるにもかかわらず、ケアは全くありません。