あの経験からは大地震が起きるたびに胸が痛む。
福岡県西方沖地震。
2005年3月20日。
10時53分。
気づけばもう3年。
初めて、地震で身の危険を感じた。
報道を見るたびに恐怖がよみがえる。
緊急地震速報も今回は多少なりとも機能した模様。
それか あたしは無事だが、帰ったらあたしの7.5城、崩壊しているかもという、不安。
佐川のヤングガイが、エレベーター動かずで階段で何往復もしていて、いくら仕事だからって、胸が痛くなった。
そして時の忘れ物 いくつあるだろう ここまできて ふと思い出す はるかカナタ 胸の片隅に うかび消えてゆく 笑い顔や ながした涙 遠いけしき 人は誰もみな 旅の途中 あの頃のトランクは いつしか色あせて 何処かボクと似ている 迷いながら 寄り道をし CDにはいってますよん♪ ロング・バケーション/TVサントラ ジャケットはあのマンションの屋上の看板の絵ってか!? そんな胸キュンの曲がこんな形になってラジオから流れてきたのはおととい。
仕事が休みの日は家でFM聴くことが は知ってると思いますが、そして ゆかりの深い場所での惨劇に胸を痛めていた。
事務所によると、この日の予定にはアキバ訪問はなかった。
朝から国会内に滞在、午後1時開始の衆院本会議に出席の日程だったが、本人が決断。